『コーヒーは体に悪い?』

さて、皆さんはコーヒーをよく飲みますか?私は、毎日朝起きたら必ずモーニングコーヒーを飲みます。その他の時間では、仕事中や食後にも・・・

さて、コーヒーと健康についての最新情報を、お話ししましょう。

「コーヒーはカフェインがあるため体に悪い」、「1~2杯ならいい」とか、一体どうなのでしょうか。

結論!・・・古くなって酸化したコーヒーは良くないですが、新鮮なコーヒーの場合は体には良いのです。

では、「カフェイン」についてですが、カフェインは植物に含有され窒素も含み塩素性を呈するアルカロイドの一種でコーヒー豆の他に、お茶の葉やカカオの種子などにも含まれています。アルカロイドは、正しく適量にすれば薬になり、間違った使用をすると毒になります。・・・一度に大量に取りすぎると、死の危険もあります。

では、どのくらいのカフェインを一度に摂取すると致死量に至るのでしょうか?・・・コーヒー1杯に含まれる、カフェイン量はおよそ100mgですから「一度に100杯以上のコーヒーを飲むと危険」ということになります。ですから、1日に100杯飲む人であれば、「コーヒーは体に悪い」と言えると思いますが、まずそんな人はいないでしょう(;^_^A。

次は、効能についてですが・・・①眠気覚まし効果 ②疲労感の除去 ③血行促進 ③利尿作用 ④消化促進などに、役立ちます。ただし、胃酸過多や胃潰瘍のある人は逆効果になるため注意が必要です。

コーヒーは発見されてきた当時から、薬として利用されてきました。胃の薬、頭痛の薬、心臓の薬など色々です。

ヨーロッパでは300年以上にわたってコーヒーは健康食品として扱われています。ですが、体に良いとされているコーヒーには「新鮮な良質なもの」という条件が必ず必要、そして、何事も適量が大切ですね。

今日も、朝の一杯目のコーヒーからスタートです!!

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